地域のお仕事_鳥取西部_中高生
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容器(ペットボトル)を製造する工程。天然水を入れる容器はより清潔で安全にするために、サントリーでは容器から独自に作っています。機械にプリフォームというペットボトルのもとをセットし高温で熱して中に空気を送り込こむことで、プリフォームを型かたに合わせて一気にペットボトルの形にふくらませて成形します。容器製造工程1『サントリー天然水』になる水を作る工程。奥大山の良質な天然水(原水)をくみ上げ、「ろ過」と殺さっ菌きんをしてきれいにします。高い品質を確保するため機械でも検査しますが、官能検査官が人間の感覚を使ってさらに検査します。中なか味み工程2ペットボトルの中に天然水を詰める工程。まずペットボトルを殺菌。その後さらに洗せん浄じょうをおこなってから、天然水を詰めます。充てん工程をおこなう部屋は外からの空気が一切入り込まない特別な造りになっています。菌や空気が天然水に触ふれたり入ったりしないようにするのがポイントです。充じゅうてん工程3容器に包装をする工程。ペットボトルにラベルを貼はり付けた後、2Lリットルや550mミリリットルlなどペットボトルごとの決まった容量が正しく入っているかの検査をおこない、キャップに賞味期限を印字します。店頭に運ぶためダンボールに箱詰めをしていきます。包装工程4安全な製品を消費者に届けるために厳しく品質を管理しますサントリー天然水 奥大山ブナの森工場の工程サントリープロダクツ株式会社は、『BボスOSS』や『伊いえもん右衛門』、『ペプシ』、『なっちゃん』を始めとした「清せい涼りょう飲料水」を製造しています。その中で、鳥取県にある『天然水奥大山ブナの森工場』では、清涼飲料水の国内販売数Nナンバーワンo.1の『サントリー天然水』の製造を手がけ、大自然の恵めぐみである天然水を風味や鮮せん度どはそのままにボトル詰づめにすることで「ナチュラルなおいしさ」を届ける仕事をしています。奥おく大だい山せんの恵めぐみである安心・安全な天然水をお客様へお届けします飲料水の製造12

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