地域のお仕事_鳥取西部_中高生
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株かぶ式しき会がい社しゃ すし弁べん慶けいhttp://www.sushibenkei.co.jpURLこの仕事の魅み力りょく「鳥取・島根の米は高品質です! 中でも優れた産地のおいしい米だけ(※食しょく味み値ち78以上)を納入しています!」※米のおいしさ(タンパク質の比率)を表す数値のこと「新鮮・デカネタ」と「人ひと肌はだの舎しゃ利り」をモットーにしています!でも「心が一番」です皿にうめ込こまれたIアイCシータグをハンディターミナルという機械が読み取り、一いっ瞬しゅんで皿の枚数を数えます。店長が立てた売上予測を元に、各食材の正確な発注数量を計算します。お客様から受けた注文を、厨房の各ポジションのディスプレイに表示して知らせます。作り間ま違ちがいも防げます。多い時は、1日60升しょう=炊すい飯はん器き20釜かま分ぶんのご飯を炊たく 『回転すし北海道』。前は米を研とぐのも大変でしたが、今は洗米ロボがしてくれるのでとても楽です!熱いご飯に合わせ酢すをかけて「舎利」を作ります。前はヒノキの大きなタライを使って、人の手でしていました。今は舎利ロボを使い、短時間で場所も取らずにおこなっています。普ふ通つうのお寿司屋さんは板前さんがお寿司を握にぎりますが、『回転すし北海道』ではすしロボが舎しゃ利り玉だまを作ってクルーがお寿司を作ります。その速さはなんと板前さんの約4倍です!舎利玉に海の苔りを巻いてその上にイクラなどのネタをのせる「軍ぐん艦かん巻まき」は大変手間のかかるお寿司。ロボットは、人の7倍の速さで海苔を巻いた舎利玉を作ります!「カッパ巻」なども回転寿司の重要メニュー! 前は「巻まきす」を使い、手で巻いていました。「14本を2分半で巻ける」のが社長の自じ慢まんでしたが、巻物ロボの導入後は新人も3分で可能に!「たくさんのお客様が来られても、“作りたて”“新鮮”なお寿司をレーンに途と切ぎれることなく回す」というのは、実はとても大変なこと。これをつきつめていくのが私たちの使命であるし、仕事の醍だい醐ご味みでもあると思っています。その探求の道は、まだ誰だれも通ったことのない道。でもその先にはきっと、お客様の“感動”があると思います。お客様に感動していただくことを夢に、その道を歩んでいきたいと思います!米子市道笑町4丁目205番TEL 0859-34-5345 FAX 0859-32-9847創業/1979年12月19日 従業員数/300人お米屋さん世界にチャレンジモンドセレクション2020 金賞受賞たくさんのロボットたちが働いています。コンピューター達!ロボット達!ピッピッ皿さら勘かん定じょうシステム食材発注システムオーダーシステム入力画面厨ちゅう房ぼう洗せん米まいロボ舎しゃ利りロボすしロボ軍ぐん艦かんロボ巻まき物ものロボロボットは疲つかれ知らずで、人よりも正確に早く作ることができます!お店未来をきりひらく棚たな卸おろしブラッシュアッププロジェクトストアオートメーション推進プロジェクト月末の棚卸と日ごとの食材発注をスピーディにおこなうため、最新型ハンディターミナル機械を導入し、IアイティーTシステムの再構築をおこないます。現在はコントロールタワー(=司し令れい塔とう)が勘かんでレーンのフェイシング(お寿司の彩いろどり)をコントロールしていますが、AエーアイI(人工知能)とカメラを使った寿司認識システムで、それをおこなおうとするものです。AI搭とう載さいパソコン15

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