地域のお仕事_鳥取西部_中高生
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「建設コンサルタント」の仕事はみなさんの未来を支える仕事です公共物ができるまでどのような公共物に関わっているの?身近にある道路や公園、学校へ通う道にある橋やトンネルは、みなさんの大事な生活の基き盤ばん施し設せつです。これらを造るときに、その場所の調査や測量をして設計図を作り、最適な工事方法を計画するのが「建設コンサルタント」です。みなさんの暮らしを支えるためになくてはならない仕事です。公共物の計画・測量・設計をおこない、縁えんの下でみなさんの暮らしを支えています土木工事の設計・測量・地質調査道路や橋などの公共物は、国や鳥取県、米子市などの自治体が造ることを決定し、建設コンサルタントが計画を立てます。その計画をもとに専門の会社によって実際の工事がおこなわれ、できあがります。みなさんの生活で何十年も使われ続ける道路、橋、上下水道や、災害を防ぐ砂さ防ぼうダムや治ち山さんダムなど、暮らしに欠かせないもの、安全を守るものを造りだすスタートの部分を建設コンサルタントは担になっています。道路橋港こう湾わん治山ダムトンネル道路をつくろう!自治体の担当者などと話し合って工事の計画を立てます。相談 ・ 打ち合わせ地形のデータを測り、設計のもとになる図面を作ります。測量測量データをもとに、工事で使う設計図面を作ります。設計工事完成建設コンサルタントの役割18

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