地域のお仕事_島根東部_中高生
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しまね信用金庫は、地域に密着した、地域のための仕事をしています信用金庫と銀行の違い信用金庫の仕事しまね信用金庫(しましん)は、「預よ金きん」という形で地域の方からお預かりしたお金を「融ゆう資し」という形で、商売されている方や企き業ぎょうなど、お金を 必要とされている方に借りていただくための「橋渡し」を担っています。お金を橋はし渡わたしすることを通じて、地域の経済を発展させたり、人びとの暮らしを豊かにしたりすることが、信用金庫の役割です。地域社会発展に力を尽つくしている金融機関です金きん融ゆう業信用金庫と銀行の仕事はほとんど同じですが、その仕事をおこなうための法律が違います。また、信用金庫は、それぞれの信用金庫が受け持つ地域が決まっています。信用金庫は受け持つ地域の人たちから預かったお金を同じ地域にある企業や地域の人々に役立てていく「地域にいちばん近い金融機関」です。「お金を預ける」という役割は銀行と同じですが、地域の人々の暮らしや地域の会社を応援する役割の方が大きくなるのが、信用金庫の仕事の特徴です。地域で新しく会社を作る人などの相談を受けたりアドバイスをしたりもしています。自分の住む地域(地区)の信用金庫へ。お金が必要な人や新しく会社を作った人たちの夢を実現して、地域を元気にしていきます。お金を借りたい最も寄よりの信用金庫へお客様のもとへ実現54

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